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トライアスロンときどきバードウォッチング

タイトル名を「トライアスロンときどきヒルクライム」に変更しようか悩むほど、鳥見をより運動することに夢中のバードアスリートです。

コウモリを激写

今晩は葛西ナイトマラソン、朝練で脚を使いたくないから、朝練なし。

寝て過ごすのはもったいないので、渡り鳥の季節だし、近場の公園にカメラを持ってバードウォッチング。
 
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レンズは100-400m。Canonのご厚意でレンタル中(注:サポートを受けています、と言いたいけど、ちょっとゴタゴタがあったため一時的に借りているだけ)。
 
冬の間渡来していたキンクロハジロオナガガモは去り、池には一年中いるカルガモコブハクチョウのみ。
周辺の樹林では、シジュウカラカワラヒワのさえずりが聞こえたけど、お目当ての黄色い鳥や青い鳥は見つからず。
 
ε-(´∀`; )  そんな簡単には撮影できないか。
 
野鳥を探している間に何キロ走れたのか、ローラーだったらLT走40分できた、なんて邪念を振り払い、これがバードウォッチングだと言い聞かす。
 
とは言っても黄色や青い鳥は期待できないので、昆虫に切り替え。
クマバチが縄張り飛翔していたので、シャッタースピードMAXで撮影。
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ウォーキングの方が通るたびにクマバチが一時的にいなくるので難しい。
ちなみに縄張り飛翔するのはオスで、針は持っていない。ランニング中に目の前に飛んできて邪魔と思ったら、手に捕まえるのもあり。
 
そろそろ会社に向かうと歩いていると、上空をひらひらと飛ぶ生き物が視界に入ってくる。ツバメにしては遅いし、やたら羽ばたいている。アブラコウモリです。朗らかな陽気に誘われ、昼間に現れたか。一度閉まったカメラをとりだし、激写。

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23区内で観察されるコウモリのほとんどはアブラコウモリ。蚊やハエを食べてくれる素晴らしい生き物です。
 
コウモリについて知りたい方はこの本が最強。
コウモリの謎 哺乳類が空を飛んだ理由

コウモリの謎 哺乳類が空を飛んだ理由
価格:1,620円(税込、送料別)

 
子供向けはこちら。
 
著者の大沢さんご夫妻、リスペクトしています。
 
渡り鳥には出会えなかったけど、なんだかんだで充実した朝活でした。
 
■バードウォッチングin荒川自然公園
カルガモ4羽、ツバメ8羽、ツグミ3羽、シジュウカラ2羽、カワラヒワ2羽+、オナガ2羽+
 
 

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