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トライアスロンときどきバードウォッチング

タイトル名を「トライアスロンときどきヒルクライム」に変更しようか悩むほど、鳥見をより運動することに夢中のバードアスリートです。

EAT&RUN

二日酔いのため、本日も練習なし。

午前中、お世話になっている人の個展に顔を出し、そのついでにDESCENTE TOKYOへ。
*金欠のため、ウィンドウショッピングと決め込む。

お店の地下一階で、前々から気になっていたカーフガードを発見。店員さんに詳しく説明してもらうと、DESCENTEが扱っているスキンズは踵の着圧がゆるく、必要な部分だけ圧をかけているそう。そして、がっつり走っている人はA400がオススメとのこと。
トライアスリートから支持されているCEPはどうなんだろう、と疑問もあり、スキンズは6,000円もすることもあって、購入せず。ウィンドウショッピングだし。
そのままお店を出ようと思ったら本のコーナーでコレを見つけてしまった。

EAT&RUN

EAT&RUN


著者は完全菜食主義にも関わらず、ウルトラの世界チャンピオン。
健康オタクとしては即買いです。

まだパラパラとしか読んでないけど、とにかく精神が強い人だってことはわかりました。

幻覚を見たり、嘔吐したりするのは、草野球でスライディングする程度のことだ。
はっ、何言っちゃてんの!(◎_◎;)

擦傷や黒くなった足の爪、脱水症状などは通過儀礼に過ぎない。フルマラソンなんて、さしずめ準備体操のようなものだ。
フルマラソンは痛みとの戦いで、年に一度のビックイベントですよ。

あざだらけ、傷だらけになって走るわけだけれど、実はとてもシンプルなことだ。走れなくなるまで走り続け、限界だと思ったらもっと走る。そしてどこからか新たな力と意志を探し出して、さらに速く走ることだ。
超一流選手もキツイ思いで走っていることが読み取れて良かった。というか著者も人間であることがわかって安心。

この本を購入した際、店員さんが「著者は近々日本に来日して、トークショーを行いますよ」と教えてくれました。DESCENTE TOKYOの店員さんはみんな親切で素敵です。

トークショーの日を調べてみたら、

なんと

今日、渋谷で開催されていた!

ショック((((;゚Д゚)))))))