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トライアスロンときどきバードウォッチング

タイトル名を「トライアスロンときどきヒルクライム」に変更しようか悩むほど、鳥見をより運動することに夢中のバードアスリートです。

横浜トライアスロン(バイク)

レース

さぁ、課題のスイムを終え、400m先にあるトランジョンエリアへ。

 
ウエットスーツのジッパーを下げ、腕を出して走る。足は快調で、トランジョンエリアに向かうまでに10人ぐらい抜く(スイムの全体順位595位、第一ウェーブかなり後方なので速い人がいないからね)。むちゃくちゃ楽しいーと叫び中がら走っていた気がする。
 
トランジョンエリアに到着。自分の近くに7〜8人ぐらいが準備をしていて、意外とスイムで千切られていなかったことに安心。
 
20代の若者たちが「俺はバイク1周だけしたらやめます、ふだんならスイム27分であがれるのに今日は32分ですよ。」と会話しているのを聞き、グダグダ話してないでとっと走れよと思いながらバイクの準備。
ウエットスーツを脱ぎ、メットを被り、靴下とシューズを履き、レースベルトを腰に巻き、ガーミンを起動させ、スタート(ガーミンは真っ先に起動させるべきだった)。
 
事前説明会では1000番台は少し折り返してラインを越すことになります、と言われていたけどそれは誤りで、その方向に向かって走り出したら「そっちじゃない、こっちだよ」と審判員が本当のスタート位置を教えてくれました。結果、距離が短くなり良かった。
 
乗車ラインを越し、バイクパートのスタート。
ガーミンのスタートボタンを押すも、速度が表示されない。(^^;;
衛生受信されないなら体感で判断するしかないかと覚悟を決めた時、ピピっと衛生捕捉。助かった~。
そして、Mag-onジェルをトランジョンエリアに置き忘れるミスを犯したかことに気がつく。
 
■1:10:02 39.5km Ave33.84km 91rpm (全体150位) 
#1 11:52 Ave33.4km 93rpm
初めてのコースなので、一周目は無理せず周りの様子を見ながらマイペースで。
気になったのはマンホールと路面の凸凹。一度、ボトルケージからドリンクを抜く時に路面の凸凹に乗っかりバランスを崩し、落車するかと思った。
 
#2 11:32 Ave34.2km 89rpm
2周目に入り、ペースを上げてみる。レースナンバー1080番台と抜きつつ流れつつが続く。トータルでは追い抜かすことが多かったバイクパートだけど、いかにも速そうな選手(TTバイク&ぶっとい太ももの人)には抜かされた。
 
#3 11:25 Ave34.4km 89rpm
ベストラップ。自分はTTバイクでもなければ、DHバーもつけていない。長い直線で抜かされるのは仕方ないとあきらめ、コーナーや立ち上がりで巻き返すように心掛けた。
 
#4 11:37 Ave33.9km 90rpm
なるべく沿道を見て、横浜市街を走っている喜びに浸る。山下公園中央エリアでの折り返しは沿道に人が多く、五輪で走っている妄想をして楽しむ。いやー、来年も走りたい。チャリティー枠を払えば良い話(だけど薄給リーマンにはそれが一番難しい)。
 
#5 11:44 Ave33.6km 92rpm
次のランを想定し、ケイデンスを上げる。みなさんけっこう無理なペースで飛ばしていたのか、序盤に抜かされた人を追い抜かすようになった。でもずっと争っていた1080番台の選手は見えなくなってしまった。
 
#6 11:52 Ave33.5km 92rpm
もうバイクパート終わりかと思うと、楽しい横浜トライスロンの終わりももうすぐ。センチメンタルな気持ちになりつつ、残りも楽しもうと決意。ラスト半分はケイデンス105~115付近で脚をほぐす。
 
降車ラインに近づき、バイクパート終了。
 
 

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