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トライアスロンときどきバードウォッチング

タイトル名を「トライアスロンときどきヒルクライム」に変更しようか悩むほど、鳥見をより運動することに夢中のバードアスリートです。

横浜トライアスロン(スタート~スイム)

レース

4時20分起床。ご飯大盛りに納豆と生卵をかけて胃袋に流し込もうとしたら、味噌汁の作り置きがあってテンションアップ。嫁よ、ありがとう。頑張ってくるわ。

始発に乗り、いざ横浜へ。

日本大通り駅よりも利便性の高い関内で下車し、会場まで自転車で向かう。この道を走るのかと思うと気合が入る。

会場に到着すると、すでにトランジョンエリアは解放中。慣れない準備のせいで、トランジョンエリアと受付&荷物受付を何度も往復する羽目に。

7:30〜7:45の試泳に合わせてスタート地点に向かう。この時、アンクルバントをもらってないぞと思い出す。周りを見渡すと、みんなも付けていないことを確認したものに内心ドキドキ。

スタート地点にはすでに参加者が大勢集まり、なかなかの緊張感。みんな強そうに見える。最後のトイレを済ませ、ウエットスーツに着替え、試泳時間を待つ。無事、アンクルバントも受け取る。

 

待つ。

 

待つ。(ー ー;)

 

待つ。(つД`)ノ

 

試泳行われず。ヽ(;▽;)ノ

 

前にスタートしたパラの部の都合上かな?審判員がなにかアナウンスしていたけど、粋がって第一ウェーブの前から3番目ぐらいで待機したせいで実況が近く、うるさくて何も聞こえなかった。

 

いよいよスタート間近。ポンツーンに移動。この場所に立つと、気分だけはエリート選手。

海水を手で触れてみると意外と冷たくない。右隣にいた方と思ったよりもいけそうですねと会話して和む。

さて、入水。審判員から「少し泳いでいいよ」と言われ、みんながバシャバシャ泳ぐも、10m進むと「戻ってきなさい」コール。

バトルに巻き込まれたくないので左後方に待機し、その時を待つ。

 

■Swim 0:35:35 全体595位

ぷおおお〜ん。スイムパートのスタート。

ひとかたまりで進む。バトルは激しくなく、少しぶつかる程度。視界は手の先ぐらいまでしかないので、他の選手との距離を確認できるチャンスはヘッドアップしているときだけ。

初のオープンウォーターの大会のわりに、落ち着いて泳いでいる。ルミナのオープンウォーター対策と、数日前のウエットスーツでの試泳のおかげか。でも、いつもは3ストロークで呼吸しているところが、2ストロークでないとリズムがとれない。3ストロークでやろうとすると苦しく無理。

第一ブイまでは人のすぐ後ろにいたので、前方確認しなくていいし、ドラフティング効果で楽。平泳ぎでも追走できる・・・とは行かず、ジリジリと離されてしまう。こんな辛いのをもう一周するのかよと思うとやや弱気になる。

第二ブイを回ってからはずーっとひとり。ここからが辛かった。波の影響を受け、斜めに泳いでしまう。ライフセーバーが「◯◯タワーに目指して泳いでください」とアドバイスをくれるけど、そのタワー知らねえっすよ。すると猛スピードで第二ウェーブの猛者どもに追い抜かされる。彼らについていけるわけもなく、迷惑にならないように避けてお見送り。でも人の集団と出会ったことで孤独感なくなり、勝手に勇気をもらった。

無事に一周を終え、ポンツーンにあがる。2週目に入る前に「 今何分ですか?」とスタッフに聞くと、『17分だよ』のこと。まじっすか、これなら途中リタイヤはないと確信し、二周目にドボン。

 一周目以上に斜めに泳ぐ。後ろから抜かしにかかる選手にとっては超迷惑だったと思います。すんません。

第一ブイまでに、目印のコーン?をはみ出て泳いでしまう。ライフセーバーを見つめると「次のブイで◯#&@してください」と言われたけど、聞き取れねえっすよ。きっと、Uターンしなくても次をしっかり通過すれば良いんだなと解釈し、先に進む。

第二ブイあたりで、自分と同じくらい斜めに泳ぐ人に仲間意識を覚える。

そんなこんなで、スイムフィニッシュ。達成感からポンツーンにいたカメラマンに向かってめっちゃ楽しぃーと叫び、トランジョンに向かう。

 

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