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トライアスロンときどきバードウォッチング

タイトル名を「トライアスロンときどきヒルクライム」に変更しようか悩むほど、鳥見をより運動することに夢中のバードアスリートです。

葛西ナイトマラソンスプリングステージ(参戦記)

レース
17日(金)葛西ナイトマラソンの記録。

この日は午後休みで、職場から葛西臨海公園に向かう。

その途中、おばちゃんに「アンケートにこたえてくれませんか?」と声をかけられ、話を聞くとビールの試飲をしてほしいとのこと。
「いや、これから走りに行くんで」とビシッと断るも、『一口でいいから』とおばちゃんたちに強制連行。

席に着き、運ばれてくるビール。コップ2つに、なみなみと注がれているではないか。

ああ・・・休みだったら。( ;´Д`)

我慢して、ちびっとだけ飲む。偉いぞ、自分。ささっとアンケートに答え、図書券500円でゲットし、駅へ。

電車の待ち時間が10分もあったので、その間に、つけ麺大盛りを食す。血液が胃にまわり、葛西臨海公園までは電車内で爆睡。


はい、夜まで飛びます。


18:40〜19:10。駅に到着した嫁さんを迎えに行くついでに500mぐらい軽くアップ。合流後、ゼッケンとセンサーを渡し、各自スタート地点へ。


◾️葛西ナイトマラソン  
スタート地点に並んだのは開始5分前ぐらいにも関わらず、〜39分のスタート位置は人数は少なく、すんなり並べた。

号砲までは、ガーミンの衛星チェックや、脚をほぐして過ごす。

・0〜1km、3:53
スタート。
みんな飛ばすだろうから、惑わされずに自分のペースを維持することを心がける。それでも、4:05ぐらいで入りたかったところを3:53。18秒も速い。

・1〜2km、3:57
抑え気味、抑え気味、と言い聞かしながらの走り。職場を通過する際には《ここは俺のホームグラウンドだ》と思うと楽しくなる。

・2〜3km、4:01
前回は観覧車手前でボンボンを振って応援していた女性に元気をもらったけど、今回はいなくて寂しい気持ちになった。後で聞いたら、嫁さんも同じことを思ったらしい。次回はボンボンお姉さま(たぶん50代)来てください。

・3〜4km、4:09
サイクリングロードに出ると強烈な向かい風。体の大きな選手の後ろにつかせてもらう。この方、スローダウンしたようで、つられてしまい、この日の最遅ラップを記録。

・4〜5km、3:56
まわりのランナーがゼーハーゼーハー息しているなか、自分はス・ス・ハ・ハのリズムを取れている。日頃の練習でもしていない呼吸法なのになぜ。
自分には余裕があり、ライバルは苦しい様子。俄然やる気が湧き、今回はいけると確信。

・5〜6km、4:04
2周目に入る。脚も心拍も余裕。あれ、こんなものか、辛くないぞ。はじめに抜かされたランナーを追い抜くようになる。
とにかくフォームを意識。顎をひき、体はやや前傾、足は上前方向、腕はケニア人のように折りたたむ。

・6〜7km、3:55
フォームは崩さずに、ペースをじわじわ上げていく。ここまできたらあげるだけだ。

・7〜8km、3:52
さぁ、ここからがいつもの3kmTT練を発揮するタイミング。ス・ス・ハ・ハのリズムは無視し、ゼー・ハ・ハで追い込み。

・8〜9km、4:03
サイクリングロードに出る区間ではどうしても遅くなってしまう。狭くて人を抜けない、折り返しの減速、風が原因。
前方50m先に目標となる2人がいたので、彼らを目標にして上げていく。

・9〜10km、3:49
ラスト1kmはビルドアップで100m毎にギアを変えていこうしたけど、とにかく人が多くて走りにくい。
それならばと9km地点から一気に全力疾走開始。ゼーハーゼーハー荒い息をすることで、前を走っている人に後ろから迫っていることをアピールすることが目的。荒い息は自転車のチリンチリンの役目を果たします。効果絶大で、恐れをなしてみんな道を開けてくれる。単に気持ち悪いだけか。
最後の直線では、沿道の方に「うわぉすげ全力疾走じゃん」と言われ、少し嬉しくなったところで、フィニッシュ。

ガーミンでは、39:46。今シーズンの目標にしていた40分切りを達成。正直、こんなものかという印象。40分の壁を越えるのは難しいとおもっていたたげにあっさりと達成してしまった。月間100kmもはしっていないのに。3月のフルマラソンのおかげで筋持久力がついたのか。


さて、フィニッシュ後はアクエリアスをもらとすぐに仲間を応援するために移動。

メンバーを鼓舞したり、嫁さんと併走したり、紙コップを拾ったりして、葛西ナイトマラソン終了。

メンバーと合流し、イチャイチャしていると、「あと2秒惜しかったですね〜」とか「ウケたので写真撮りましたよ」とか言われる。えっ何?

記録紙を受け取りにいき、イジられる原因判明。グロスタイム40:02でした!

チーン(o_o)

40分切りならず。40分の壁は高かった。おかげで次回の目標ができました。


・次回に向けて
  • やはり、レース中に水はいらない。レース前から水を貯めておくことが大事。それがCCDなら尚良い。
  • 心拍計はつけない。邪魔だし、感覚で走れば問題ない。
  • チームジャージで走る。すれ違う時や応援の時に気がつくため。