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トライアスロンときどきバードウォッチング

タイトル名を「トライアスロンときどきヒルクライム」に変更しようか悩むほど、鳥見をより運動することに夢中のバードアスリートです。

Racing1インプレ、The Rags To Riches Tour V

風邪完治後初の休日。

 
ということは、
 
 
まずは自転車。モチベーションを上げるために、フロントホイールはHutchinsonのFusion3チューブレスを嵌めたRacing1で。
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◾️Bike 1:32(z2×0:15,z3×1:17) 42.69km Ave27.70km 735kj
荒川の冬の名物、強い北風登場。追い風は楽すぎて練習にならない。速度上げたいけど、少し踏むだけで40km超えてしまうので、自転車マナーを考えて抑えめで。逆に、向かい風はエアロポシションとらないとしんどい。
・1往復 1:17:23 38.8km  Ave30.10km 78rpm 162/180
次のラン練と夕方のお楽しみに向けて、ゾーン4まで上げないように気をつけた。
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・久しぶりにRacing1(フロントのみ)で走ってみてインプレ。
かたいホイールだから反応が早く、踏むだけ呼応してくれる。これがたまらなく楽しい。ダンシングでバイクを振っても、キビキビと動く。
愛車のcayoは剛性低いから、ホイールが硬いことで、バランスがとれている気がする。
 
・ついでにFusion3チューブレスもインプレ。
練習用に使っているのは、MichelinのPro4Endurance 、耐パンク性能だけが取り柄なタイヤ。路面が接しているときにズズズと抵抗を受けていることがわかるほどの走行性能はいまひとつ。
これに比べると、Fusion3は余計な抵抗がない。チューブレスなので当然ながら荒れた路面での振動吸収はバツグン。シルキーな乗り心地に慣れてしまうと、クリンチャーに戻した時にげんなりしてしまう。
 
 
帰宅後はランシューズに履き替え、すぐにスタート。
 
◾️Run 49:10 10.06km 4:49/km  163/190
ひさびさのブリック練。そうそう、動きがカクカクするこの感じ。お久しぶりだね。
慣れるまでまったく思うように走られず、荒川までは5分ペース。
 
荒川に入り、まずは強風向い風方面へ。
はじめの1km4:38とペースを上げるも、進むにつれて爆風になり、4:48→5:10とペースダウン。
 
折り返し、追い風バンザイ。
 
でもペースはそんなには上がらず、4:42→4:41。情けないぞ、自分。と奮い立たせ、荒川ラスト1kmは全力。フォームが悪いながらも、なんとか4:01。
 
家までら5分ペースでダウン。不思議と全力疾走してからの方が、ランのフォームがきれいになる気がする。
 
◾️確認種in荒川河川敷
トビ1羽、ヒバリ1話、タヒバリ4羽、ツグミ2羽。
 
帰宅後、カレーを作ろうと思ったけど、15分だけ昼寝と思ったら・・・たっぷり寝てしまい、出掛ける時間。
 
チーン( ゚д゚)
 
下北沢に移動。大学時代は学校から近かったからよく来たけど、卒業後にこの街を訪れる理由はひとつ。
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LiveHouseFever
 
30過ぎてからライブにはほとんど行かなくなったけど、KenBandだけは特別。しかも、今回のThe Rags To Riches Tour Vツアーの対バンは10-feet
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開場前に行き、クロークを済ましておく。AirJamでシミスポのアルバイトに鞄を盗難されてからは、荷物は細心の注意を払うようにしている。
 
クロークに全てを預けたので、Tシャツ1枚で開場まで過ごさなければならず、コンビニで立ち読みしたり、カップ麺買ったりして過ごす。
整理番号がかなり後半だったために、ライブハウスに入れたのは開場から30分後。
 
開場後には物販販売あったけど、白Tシャツがなければ買わないと決めていた。家のタンスはライブTシャツで溢れているので、これ以上増やしたくない。でもそんな心配は無用で、自分の入場順までにはKenYokoyamaグッズは売り切れ。
 
18:35〜19:00? WANIMA 
初めましてなバンド。歌詞が日本語なので頭にストレートに入ってくる。MCもうまく、乗せ上手。ロックフェスに呼ばれるようになったら人気でるだろうな。
後ろで体力温存する予定が、はじめからフロントエリアで楽しんでしまった。
 
19:25?〜20:05  10-feet
フェス以外で聴くのは7年ぶりぐらい。やっぱりriverは名曲。
 
20:30〜21:45 KenYokoyama
前の2バンドでみんな若干疲れていたのか、いつものようなダイバーの波が起こらず。
健さんもおとなしく感じたのか「おら、もっと来いよ」とあおる。
みんなのスイッチが入り、もう暴れまくりで、楽し過ぎる。3度目ぐらいのダイブをしたとき、他人の指が左目にヌメッと入り、コンタクトが外れた。まぁ、怪我にならず良かった。
セットリストはFourとBestWishesの楽曲が多かった。
 
21:55〜22:10 アンコール
健さんが「今回のツアーに関して、10-feetはサポートではなく、KenBandと同じメインなんだ。(省略)  今、裏で(TAKUMAに)一曲演奏してくれと言ったら承諾してくれました。」と、10-feetが登場。
TAKUMA「1曲やらしてもらいます。ピカピカ」。とStayGold。みんな待ってましたと、ダイブの嵐。
これだけでは終わらず、演奏後に3人がぼそぼそ打ち合わせし、「健さん、すんません」とデデデ・デデデ・デデデデとNewLife。これまた最高。
 
続き、KenBand。「負けちゃいられない」とハスキンのwalk。たまりません。最後はLet Beat The Carry On で締め。
 
Feverを選ぶキッズはライブ慣れしている人が多く、空気読める人がほとんどで、キツすぎず、絶妙な暴れっぷりでした。
 
そして、やっぱりパンク最高!
 
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