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トライアスロンときどきバードウォッチング

タイトル名を「トライアスロンときどきヒルクライム」に変更しようか悩むほど、鳥見をより運動することに夢中のバードアスリートです。

2015年ママチャリGP当日編

当日の朝は、ラジオ体操の音で起床。乾燥にやられて喉はカラカラ。来年はマスク必須。

 
ラジオ体操が終わると、メンバーから「もうすぐスタートラインに整列する時間だよ」と知らされ、バタバタと準備をはじめる。が、問題発生!受付でもらったはずの・・・
 
計測バンドがない!(@_@)
 
16名で参加しに来ているのに、まさかのDNSか!
 
計測バンドは昨夜の強風でどこか飛んで行ってしまったと推測し、探しても見つからないと早々に諦めて事務局へ。事務のお姉さまに相談すると、「2,000円で再発行しますか?」と、もちろん「はい」。
よかったー、これでレース出場できる。スタートにも間に合いそう。
 
第一走者に計測バンドを渡すために、待ち合わせ場所のママチャリ置き場に移動。
あれ、第一走者がいない。携帯にかけても繋がらない。
 
おいおい ´д` ;  

スタートラインにはすでに選手がずらりと整列している。
 
連絡先を知っているメンバーにかたっぱしから電話かけまくる。唯一繋がったメンバーが第一走者と一緒にいたので、自分の居場所を伝え、ダッシュで来てもらう。
 
合流し、急いで第一走者の足に計測バンドを付け、スタートラインへ。やっと、スタートまでたどり着いた。
 
でも安心している場合ではなく、次の走者は自分。寒い中、パンツ一丁になり、いつものチームジャージに着替える。
 
(この間、レースはスタート。)
 
ピットに向かうと、先頭が一周目を通過する。先頭は5人パックで、ママチャリながらもトレインになっている。
先頭通過1分後ぐらいから、1週走り終えてピットインする選手がポツポツと現れる。
自分のチームの第一走も戻ってきて、いざスタート。
 
ピットエリアは人が溢れ、スロー走行厳守。いつものロードバイクの大会と違って、ピットインに慣れていない人が多くて危ない。越えてはいけないラインから人がはみ出て、走行エリアが狭い。
2分かけてようやくピットエリア脱出。さあ、スピード上げていくぞと気合を入れる。
 
ところがサーキットに出ても、とにかく危なっかしい。後ろを見ないで進路を変える人が目に付く。ママチャリの速度が良かったものの、かるい接触をしているシーンを何度か見かけた。最初のダウンヒルで落車したおばさんもいた。
 
最後の上り坂では歩く人が多く、横に広がるから、ラインどりが難しい。ママチャリのベルを鳴らしながら「右通りまーす」と声かけで道を譲ってもらう。坂の途中でサイクルジャージを着た人がいたので、「この大会は走りずらいですね」なんてコミュニケーションとってみたり。
 
坂を上りきり、ホームストレート。1週目の通過は11:52(ピットエリア2:09を含まなければ9:43)。速いのか遅いのかはわからないけど、50チームは追い抜かし、抜かされてはいない。
 
アップなしで漕いでいるからなのか、肺が痛い。脚は平気。
チームメイトとどこで何周目で交代するか決めていなかったから、この後どうしようか考えながら二周目へ。
 
ダウンヒルを終えた後に、どえらいスピードで抜き去っていったチームがいた。三連覇中のキクミミモータース。おそらくこの時点からトップ独走。このときの走者の脚はカンチェラーラのように太かい。無理して追わず、潔く見送り。
 
半周目にある交代ゾーンに差し掛かる。チームのメンバーがいることを期待し、スピードを緩め、キョロキョロ探しながら走る。すると、マリオとルイージのコスプレをしたチームメイトを発見。この二人がいなかったら気付かずにスルーしていた。少し通り過ぎたけど、ちょいとuターンをしてバトンタッチ。
 
走り終わった後は熱くなっているのでいいけど、次の自分の番までの待ち時間が((((;゚Д゚)))))))寒い。
ダウンを取りにいくのが面倒だったのでサーキットに出ている人の上着を着て過ごす。
このママチャリGPは雨が降っていたらどうするのだろう。途中の交代ゾーンは傘さしながら待つのかな。嫌だ。

1時間ぐらい待ち、ようやく2回目の出番。今回は一周を全力で。

代わりっぱなから、トップギアをハイケイデンスで回す。「はぁーはぁー」と大きな悶え声を出しながら走る。それはもうデカイ声。チリンチリン鳴らさなくても、みんな気づいてくれている。

ポラールビートの記録では、9:07。思ったより記録が伸びない。キクミミチームは7分台連発ってどんだけ速いんだよ。

【レース開始から2時間経過】

最初の2時間は、Aランク2名、Bランク1名、Cランク2名の5名編成で、261位。ランクについて疑問に思った方は前日編の記事を→2015年ママチャリGP前日 - トライアスロンときどきバードウォッチング

次の部隊にバトンタッチし、一旦キャンプ地へ戻る。ステーキが焼きあがっていたのでどんぶりにして食べたり、少しずつテント内を片付けたり、ゆるキャラと記念撮影してりして過ごす。時間がすぎるのはあっという間で・・・。

【レース開始から4時間経過】
3時間経過順位262位(1つ下がる)→4時間経過順位は見逃し。

サーキットにいる第二班から、三班に招集がかかる。自分は三班にも入っている唯一のダブルエントリーだったけど、風邪の兆候が出てきていたので、みんなには先に行ってもらい、もう少し休む。結果、1時間もまったりしてしまう。

【レース開始から5時間経過】
5時間経過順位286位(24下げる)

交代エリアに向かう前にトイレに立ち寄ると激混み。交代エリアから最寄りのトイレは、レース中は使わないほうが良いことを知る。

15分ぐらい待ってトイレを済まし、交代エリアでメンバーと合流。
三班には体育系女子がいて、高校時代の部活で鍛えた精神力で素晴らしいタイムを出してくれた。ひとりは走り終わった後に足プルプルで子鹿みたいになるほどの追い込み。真剣な姿勢にむちゃくちゃ好感をもてる。

そして、いざ本日三回目の出番。
風邪で体調悪くなっているのでラスト走のつもりで挑む。2周走る予定で、1周目は8割で入り、2周目は限界ギリギリまで追い込むプラン。
9:36→9:20
やはりアップは重要。走り終わってみると一周目がきつく、二周目の方が楽だった。来年はローラー台を持って行こう。

【レース開始から6時間経過】
6時間経過順位238位(48上げる)
体育会系女子や、チャリチームメンバーを多く揃えたことが順位アップの要因。

三班の持ち時間が終わり、残り1時間は走りたい人が走る。
参加メンバーは日頃からチャリ漕いでる男4人。
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みんなが残っている力を出しきり、フィニッシュ。

結果は・・・
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206位。(32上げる)
1時間毎の順位は、見忘れ→261→262→見忘れ→286→238→206

初参戦してみて。
ロードバイクの大会みたいな殺伐とした感じがなく、コスプレやデコ車は見ていて楽しい。そしてチームは一体感があり、楽しかった。
でも前夜入りは寒くて辛かった。来年は室内のピットエリアでコタツに入って過ごしたいかな。

参加された皆様、お疲れ様でした。
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超ださい写真(笑)。これをやっていいのは10代まで。
 
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