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トライアスロンときどきバードウォッチング

タイトル名を「トライアスロンときどきヒルクライム」に変更しようか悩むほど、鳥見をより運動することに夢中のバードアスリートです。

葛西ナイトマラソン オータムステージ参戦記

レース

いつもより遅い就寝だったけど、アラーム鳴る前には起床。

今日は葛西ナイトマラソン。Runの筋肉を温存しておくために朝練メニューは、ローラー。でも漕いで30秒後に、ナイトマラソンの書類を実家に置き忘れたことを思い出し、取りに行くついでのRun練にする。
 
■Run  約3.0km
荒川自然公園でランニングついでのバードウォッチング。池にオナガガモが飛来していた。さっそく、餌付けに慣れているようで、池の縁によると近寄ってくる。周りの樹林にはオナガが2羽鳴いてるだけで、秋の渡りの時期だというのにヒタキ類は見つからない。
バードウッォチングながらのランニングは5:15/hぐらいのスローペース。野鳥が期待できない野球場周回だけは、腿上げやフォアフットを意識して走る。
Run後、少しバードウォッチングして終了。
 
・確認種:カルガモ8、オナガガモ1、キジバト1、ムクドリ2、オナガ2、ハシブトガラス1、スズメ5+。他にはカナヘビ
 
職場から一度自宅に帰り、自転車で葛西に向う計画も仕事が終わらず、葛西直行。 
スタート1時間前到着。着替え、軽くアップ、トイレを済ますとあっというまにスタート時間が近づく。かなり列が伸びていたが、4分~5分以内のゾーンに入り込む。
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 ( 夜の公園にランナー集結 )
 
■葛西ナイトマラソン2014 オータムステージ  40:55  10.00km  194/202  4:06/h
スタート。前が詰まっていて身動きできない。ランナーの隙間を見つけては素早く抜ける。500m付近の野鳥エリアで、ようやく自分のペースで走れるようになった。
10kmを本格的な大会で走るのは初めて。どのくらいのペースで走ったら良いかわからず、序盤は抑え気味にしてフォームを意識した走り。それでも1km通過は4分ジャスト。スピードが出ているのに驚いたが、体感心拍は余裕なのでこのままのペースで進む(ガーミンに心拍数は表示していたけど見ないことにした)。
前方50m先に4人パックがいたので彼らを見るようにして胸を張り、前を向く。あとは脚を高く上げ前に出す。そうすると楽に早く走れるようになった。でも意識していないと知らずにフォームは崩れてしまう。
2km3:59/h、3km4:02/h。先週の赤城山ヒルクライムで追い込んだおかげか、キツイペースながらも余裕がある。ペース落ちている人を次々に抜かし、モチベーション上がる。また、バードウォッチングのフォームグラウンドをランニング大会で走れる喜びでテンションも上がる。
 2週目の給水場で走りながら水を受け取る。まず受け取る瞬間の衝撃で紙コップの水は1/2に減る。口に持っていく過程でさらにその半分も失う。しかもそれらのこぼれた水はTシャツに浸透し、重りとなった。
5~8キロまでは、いつスパートをかけようか、あと何キロ、と考えながら淡々と走る。7キロ地点でまた水を受け取り、それが足にかかった。痙攣のような違和感がでる。真夏に走るわけでもなかったから、今回は補給いらなかった。ふだんの練習でもほぼ飲まないし。
残り2キロでペースが落ちる。最後の1キロは両脇腹が痛くなり、フォームもバラバラ。スパートかけることもできなく、1人に抜かされゴール。

 f:id:birdathlete:20141006232246j:plain
公式記録はガーミンよりも40秒遅く、カテゴリー順位30後半。まあ、上出来出でしょ。
 
◼︎次回に向けて
・帽子はいらない?
→頭の通気性がなくなる気がする。途中で手に持ったが、邪魔。
・フォームが大事
→きれいなフォームで走っている時な速く、ラクだった。苦しくなった時こそフォームを意識する。
・前半抑え気味で後半上げる。
→体も心も上げていくことができる。
・水はいらない。
→炎天下の大会でなければ必要なし。